意味
何を好むかは人によって違い、一つに決められないこと。
例文
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服の色は人によって好き好きだ。
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どの作品を選ぶかは好き好きでよい。
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辛い料理が好きかどうかは好き好きだ。
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旅行の楽しみ方は各人の好き好きに任せる。
よく使う表現
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人それぞれの好き好き
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好き好きで選ぶ
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好みは好き好きだ
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各人の好き好き
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好き好きに任せる
使い方のポイント
「好みは人それぞれ」という意味で、相手の選択を否定せず多様性を認める表現。「好き嫌い」は何を好み何を嫌うかという区別や偏りを指す。
代表練習問題
「好き好き(すきずき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 向こう側が見えるほど透明である。また、声や音が濁りなく明瞭である。
- 何を好むかは人によって違い、一つに決められないこと。
- 物と物の間にできた、細く狭い空間。
- 日本に広く分布し、建築材や家具材に使われる常緑の針葉樹。
正解を見る
正解: 2. 何を好むかは人によって違い、一つに決められないこと。
解説: 「好き好き」は名詞で、「人それぞれの好き好き」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
