意味
酒などを発酵させて作る、酸味のある液体調味料。
例文
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酢としょうゆを混ぜてたれを作った。
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魚を酢で締めると保存しやすくなる。
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この料理には米から作った酢を使う。
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酢の酸味が強いので砂糖を少し加えた。
よく使う表現
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酢を加える
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酢で締める
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米酢
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酢の物
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酢が利く
使い方のポイント
酸味を付け、保存性を高める発酵調味料。「酸っぱい」は味の形容詞で、「酢」は調味料そのものを指す。米酢・穀物酢・果実酢などがある。
代表練習問題
「酢(す)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 海、川、湖で得られる魚介類や海藻など、およびそれを扱う産業。
- 家庭や施設で、食事を作り台所を整える仕事。
- 酒などを発酵させて作る、酸味のある液体調味料。
- 水が気体の状態になったもの。
正解を見る
正解: 3. 酒などを発酵させて作る、酸味のある液体調味料。
解説: 「酢」は名詞で、「酢を加える」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
