意味
前の事実から予想される結果とは反対の事柄が続くことを、驚き・不満などを込めて示す。
例文
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十分に準備した。それなのに、試験では緊張してしまった。
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何度も電話をかけた。それなのに、誰も出なかった。
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天気予報は晴れだった。それなのに急に雨が降り出した。
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彼は約束した。それなのに連絡もなく来なかった。
よく使う表現
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努力した。それなのに
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約束した。それなのに
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晴れのはずだ。それなのに
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説明した。それなのに
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安い。それなのに高品質だ
使い方のポイント
前文を一つの事実として受け、「その事実にもかかわらず」と強く逆接する。文頭で独立しやすく、「しかし」より予想外・不満の感情が出やすい。
代表練習問題
「それなのに」の意味として最も近いものを選んでください。
- 前の事実から予想される結果とは反対の事柄が続くことを、驚き・不満などを込めて示す。
- 進んでいた方向・狙った位置から外れる。話や行動が本来の筋・目的から離れる。
- 必要な人・物・条件がすべて集まる。形・大きさ・調子などが同じ状態になる。
- 必要な人・物を集めて完全にする。形・大きさ・向きなどを同じように整える。
正解を見る
正解: 1. 前の事実から予想される結果とは反対の事柄が続くことを、驚き・不満などを込めて示す。
解説: 「それなのに」は接続詞で、「努力した。それなのに」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
