意味
待っていた相手に対し、待たせたことをねぎらいながら品物などを渡すときの挨拶。
例文
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お待ちどおさま。頼まれていた本を持ってきたよ。
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母は料理を食卓に置き、お待ちどおさまと言った。
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修理を終えた店主が、お待ちどおさまと自転車を返してくれた。
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お待ちどおさまでした、と司会者が開演を告げた。
よく使う表現
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はい、お待ちどおさま
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お待ちどおさまと渡す
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料理を出してお待ちどおさま
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本当にお待ちどおさま
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お待ちどおさまでした
使い方のポイント
「お待たせしました」と近いが、ややくだけた温かい響きがあり、品物や料理を渡す場面でよく使う。改まった接客では「お待たせしました」のほうが一般的。
代表練習問題
「お待ちどおさま(おまちどおさま)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 祝うに値して喜ばしい。また、物事を単純に信じていて考えが甘い。
- 待っていた相手に対し、待たせたことをねぎらいながら品物などを渡すときの挨拶。
- 予想もしていなかった、意外な。
- 遠慮や制限をせず、できる限り強く、十分に。また、決断する勢い。
正解を見る
正解: 2. 待っていた相手に対し、待たせたことをねぎらいながら品物などを渡すときの挨拶。
解説: 「お待ちどおさま」は定型表現で、「はい、お待ちどおさま」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
