意味
心配や苦労をあまり感じず、ゆったりしている様子。状況への注意が足りない意味にもなる。
例文
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彼は試験前なのにのんきに遊んでいる。
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退職後は田舎でのんきに暮らしたい。
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締め切りは明日なのに、そんなのんきなことを言っていられない。
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姉は細かいことを気にしない、のんきな性格だ。
よく使う表現
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のんきに暮らす
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のんきな人
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のんきな性格
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のんきに構える
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のんきなことを言う
使い方のポイント
心配せずゆったりしたよい意味と、危機感がなく注意不足だという批判的な意味があります。評価は文脈や言い方で変わります。
代表練習問題
「のんき」の意味として最も近いものを選んでください。
- 原則として五・七・五の十七音からなり、季語を詠み込む日本の短い詩。
- 手足や腹を地面などに付けて進む。また、つるや根などが地面や壁に沿って伸びる。
- 草木の芽、毛、歯などが新しく出て伸びる。
- 心配や苦労をあまり感じず、ゆったりしている様子。状況への注意が足りない意味にもなる。
正解を見る
正解: 4. 心配や苦労をあまり感じず、ゆったりしている様子。状況への注意が足りない意味にもなる。
解説: 「のんき」は名詞・ナ形容詞で、「のんきに暮らす」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
