意味
外から見た人や物の姿、印象。
例文
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この果物は見かけよりずっと甘い。
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彼は見かけは怖そうだが話すと親切だ。
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見かけだけで人を判断してはいけない。
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見かけは古い建物だが、内部は新しく改修されている。
よく使う表現
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見かけより大きい
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見かけがいい
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見かけで判断する
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見かけだけ
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見かけの年齢
使い方のポイント
外側から受ける印象を指し、実際の性質と異なる可能性を含む場合が多いです。「外見」は姿そのもの、「見かけ」は見る側の印象に重点があります。
代表練習問題
「見かけ(みかけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 細い弓形に見える月。特に新月から数日後の月。
- 海や湖へ突き出た陸地の先端。
- 外から見た人や物の姿、印象。
- 針と糸を機械的に動かして布などを縫う機械。
正解を見る
正解: 3. 外から見た人や物の姿、印象。
解説: 「見かけ」は名詞・ノ形容詞で、「見かけより大きい」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
