意味
異なる物が一緒になり、全体として混合した状態になる。
例文
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赤い絵の具と白い絵の具が混ざって桃色になった。
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油は水と簡単には混ざらない。
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二種類の米が袋の中で混ざってしまった。
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笑い声と音楽が混ざって会場から聞こえる。
よく使う表現
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色が混ざる
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水と油が混ざる
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よく混ざる
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二種類が混ざる
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声が混ざる
使い方のポイント
複数の物が一緒になり、全体として一体化することを表します。「混じる」も近い意味ですが、異物が一部入り込むという場合には「混じる」がよく使われます。
代表練習問題
「混ざる(まざる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある物の中に、性質の違う物が一部入り込む。また、人の集団に加わる。
- 異なる物が一緒になり、全体として混合した状態になる。
- 足を大きく開いて物の上を越える。また、範囲が二つ以上の区域や期間に及ぶ。
- 駅、病院、施設などで、自分の順番や出発を待つための部屋。
正解を見る
正解: 2. 異なる物が一緒になり、全体として混合した状態になる。
解説: 「混ざる」は五段動詞・自動詞で、「色が混ざる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
