意味
目的地へ直接行かず、遠い経路を通ること。また、目的達成まで余分な過程を経ること。
例文
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工事中の道路を避けて回り道をした。
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回り道になっても安全な道を選ぼう。
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道に迷って駅まで大きく回り道した。
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失敗を重ねた回り道の経験も今の仕事に役立っている。
よく使う表現
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回り道をする
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回り道になる
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安全な回り道
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大きく回り道する
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人生の回り道
使い方のポイント
近道とは反対に、目的地まで遠い経路を通ることです。比喩的に、目標まで時間や経験を余分に重ねることにも使い、必ずしも悪い意味とは限りません。
代表練習問題
「回り道(まわりみち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 鉄筋コンクリート造などの中高層の集合住宅、またはその一戸。
- 試験や競技で定められた最高の点数。また、欠点がなく非常に満足できること。
- 外から見た人や物の姿、印象。
- 目的地へ直接行かず、遠い経路を通ること。また、目的達成まで余分な過程を経ること。
正解を見る
正解: 4. 目的地へ直接行かず、遠い経路を通ること。また、目的達成まで余分な過程を経ること。
解説: 「回り道」は名詞・スル動詞で、「回り道をする」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
