意味
相手の礼・謝罪・挨拶に対し、同じ気持ちは自分の側にもあると返す表現。
例文
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「昨日はありがとう」「こちらこそ、助かりました」
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こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
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謝るのはこちらこそです。
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「お待たせしました」「いいえ、こちらこそ急がせてすみません」
よく使う表現
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こちらこそありがとう
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こちらこそよろしく
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こちらこそすみません
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むしろこちらこそ
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こちらこそお世話になりました
使い方のポイント
相手の感謝・謝罪・挨拶を受け、自分も同じ言葉を返すべき立場だと強調する。「こそ」が「こちら」を取り立てる。単独でも使えるが、後ろに感謝や謝罪の具体的な言葉を続けると意図が明確になる。
代表練習問題
「此方こそ(こちらこそ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 飲食店や船などで料理を作る職業の人。
- 日常の個人的な買い物などに自由に使える少額のお金。
- 相手の礼・謝罪・挨拶に対し、同じ気持ちは自分の側にもあると返す表現。
- 長い年月を経ても価値が認められる昔の作品・学問。また、学校科目としての古文・漢文。
正解を見る
正解: 3. 相手の礼・謝罪・挨拶に対し、同じ気持ちは自分の側にもあると返す表現。
解説: 「此方こそ」は定型表現で、「こちらこそありがとう」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
