意味
進行や作業を妨げる物事、または人の行動を妨げること。
例文
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入口に置かれた箱が通行の邪魔になっている。
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集中しているので、今は仕事の邪魔をしないでほしい。
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前の人の帽子が邪魔で舞台が見えない。
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明日の午後、ご自宅にお邪魔してもよいですか。
よく使う表現
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通行の邪魔
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仕事を邪魔する
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邪魔になる
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邪魔な荷物
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お邪魔する
使い方のポイント
妨げ・障害を表すほか、「お邪魔します」は他人の家や場所に入るときの控えめな挨拶になる。訪問用法では実際に迷惑だという断定ではない。
代表練習問題
「邪魔(じゃま)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二人以上が石・はさみ・紙の手の形を同時に出して勝負する遊び。
- 新聞・テレビ・雑誌などで取材し、事実を社会に伝える専門家。
- 進行や作業を妨げる物事、または人の行動を妨げること。
- 病気やけがが非常に重く、生命に危険がある状態。
正解を見る
正解: 3. 進行や作業を妨げる物事、または人の行動を妨げること。
解説: 「邪魔」は名詞・ナ形容詞・サ変動詞・他動詞で、「通行の邪魔」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
