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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「響く」

読み
ひびく
品詞
五段動詞・自動詞

意味

音や振動が広く伝わる。また、言葉や出来事が心、体、生活などに強く影響する。

例文

  1. 太鼓の音が広い会場に響いた。

  2. 廊下に足音が大きく響く。

  3. 友人の忠告が胸に深く響いた。

  4. 睡眠不足が翌日の仕事に響いた。

よく使う表現

  • 音が響く

  • 会場に響く

  • 胸に響く

  • 体に響く

  • 仕事に響く

使い方のポイント

音が反響する意味から、言葉が心を動かす、悪い状態が仕事などに影響する意味へ広がります。影響の用法では助詞「に」を使います。

代表練習問題

「響く(ひびく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 音や振動が広く伝わる。また、言葉や出来事が心、体、生活などに強く影響する。
  2. さまざまな分野の知識を項目別に整理し、解説した書物や情報集。
  3. 本、雑誌、冊子などの外側を覆い、題名などが記される部分。
  4. 交通規則、方向、場所、危険などを図形や文字で知らせる表示。
正解を見る

正解: 1. 音や振動が広く伝わる。また、言葉や出来事が心、体、生活などに強く影響する。

解説: 「響く」は五段動詞・自動詞で、「音が響く」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習