意味
上品で落ち着いた趣や、風流な味わい。
例文
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古い茶室には簡素な雅致がある。
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庭の石と苔が独特の雅致を添えている。
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この器は素朴ながら雅致に富んでいる。
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月明かりに照らされた竹林は雅致深い。
よく使う表現
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雅致がある
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雅致に富む
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雅致を添える
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雅致深い庭
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素朴な雅致
使い方のポイント
景色・建物・工芸品などに感じられる上品な趣を表す文章語。日常会話の「味わいがある」「風情がある」に近いが、古典的・美的な評価を強く含む。否定的な意味の接尾辞「~がち」とは別語。
代表練習問題
「雅致(がち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同じ学問分野の研究者が集まる団体。また、その研究発表会。
- 上品で落ち着いた趣や、風流な味わい。
- 口に入れてかみ続け、飲み込まずに味を楽しむ菓子。
- 一年の最初の日である一月一日。
正解を見る
正解: 2. 上品で落ち着いた趣や、風流な味わい。
解説: 「雅致」は名詞で、「雅致がある」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
