意味
自分が生まれ育った土地、または心のよりどころと感じる懐かしい場所。
例文
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十年ぶりにふるさとへ帰った。
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ふるさとの景色を見ると子ども時代を思い出す。
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都会で暮らしながら、ふるさとの家族に電話した。
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この歌は多くの人にふるさとへの思いを呼び起こす。
よく使う表現
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ふるさとへ帰る
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ふるさとの景色
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ふるさとを離れる
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心のふるさと
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ふるさとを思う
使い方のポイント
生まれ育った土地を親しみや懐かしさを込めて呼ぶ語です。実際の出生地でなくても、深い愛着のある場所を「心のふるさと」と言えます。
代表練習問題
「ふるさと」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある場面で特定の態度や行動を取る。また、人に料理や飲み物を提供する。
- 物を包んだり運んだりするための、正方形の布。
- 火山から溶岩、火山灰、ガスなどが地表へ激しく噴き出すこと。
- 自分が生まれ育った土地、または心のよりどころと感じる懐かしい場所。
正解を見る
正解: 4. 自分が生まれ育った土地、または心のよりどころと感じる懐かしい場所。
解説: 「ふるさと」は名詞で、「ふるさとへ帰る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
