「~を入れないで」「~を除いて」という意味です。本来あるべきものや、形式的なものを省いて何かをすることを表します。
お世辞( )、あなたの日本語は本当に素晴らしいですよ。
正解:1
名詞 + は抜きにして / は抜きで / は抜きに
「~を入れないで」「~を除いて」という意味です。本来あるべきものや、形式的なものを省いて何かをすることを表します。
「冗談」「挨拶」「お世辞」「形式」などの言葉とよく使われます。表面的なことをやめて、本質的な内容に入る際や、本音を言う際に効果的です。
1. 冗談は抜きにして、真剣に話し合おう。
2. 挨拶は抜きにして、さっそく会議を始めましょう。
「お世辞」という形式的な褒め言葉を省いて、本心からの評価を伝えているため、「は抜きにして」が最適です。