「~という面があるが、同時に~という面もある」または「Aは~だが、Bは~だ」という対比を表します。
彼は俳優として活躍する( )、小説家としても知られている。
正解:4
普通形(ナ形・名 + な/である) + 一方(で)
「~という面があるが、同時に~という面もある」または「Aは~だが、Bは~だ」という対比を表します。
「~反面」よりも範囲が広く、必ずしも対立する内容でなくても使えます。並列的な二つの側面や、二つの主体の対比を客観的に述べるときに便利です。
1. この会議では自分の意見を言う一方で、他人の意見も聞くことが大切だ。
2. 子どもが生まれて嬉しい一方で、責任の重さも感じている。
一人の人物が持つ二つの側面(俳優・小説家)を並列して述べているため、「一方」が最適です。「反面」はマイナスの対比がないためここでは不自然です。