意味
そのことのために、特に時間や手間をかけて。
説明
特別に手間をかけることを示し、感謝にも不要な行動への批判にも使う。
意味・用例
語彙の説明
特別に手間をかけることを示し、感謝にも不要な行動への批判にも使う。
中心義 1
そのことのために、特に時間や手間をかけて。
例文
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遠方から態々訪ねてくださり、ありがとうございます。
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忘れ物を届けるために、友人が態々駅まで来てくれた。
よく使う表現
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態々足を運ぶ
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態々届ける
その他の意味 2
必要とは思えないことを、意図してあえて。
例文
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皆が知っている失敗を、態々ここで持ち出す必要はない。
よく使う表現
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態々言い直す
使い方のポイント
通常は「わざわざ」と仮名で書く。「態々来てくれてありがとう」は感謝、「態々言う必要はない」は不要な手間や意図への評価を表す。
代表練習問題
「態々(わざわざ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手間がかかり、複雑・面倒で、できれば避けたい。
- 弓につがえて飛ばす、先の尖った細長い武器。
- そのことのために、特に時間や手間をかけて。
- 夜の間。日が暮れてから明けるまでの時間帯。
正解を見る
正解: 3. そのことのために、特に時間や手間をかけて。
解説: 「態々」は「態々足を運ぶ」のように使います。
N1 語彙練習
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