意味
塗装や漆喰などで、下地の上に仕上げの層を塗ること。
説明
表面仕上げの最終塗装と、悪い事柄の重複を表す比喩がある。
意味・用例
語彙の説明
表面仕上げの最終塗装と、悪い事柄の重複を表す比喩がある。
中心義 1
塗装や漆喰などで、下地の上に仕上げの層を塗ること。
例文
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下地が乾いてから壁を白く上塗りした。
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上塗り用の塗料を薄く二回重ねた。
よく使う表現
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塗料を上塗りする
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上塗り用塗料
その他の意味 2
失敗、恥、損害など好ましくない状態をさらに重ねて悪化させること。
例文
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言い訳を重ねて失敗の上塗りをしてしまった。
よく使う表現
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恥の上塗り
使い方のポイント
比喩では「恥の上塗り」が定型で、改善しようとしてかえって悪化させる場面にも使う。
代表練習問題
「上塗り(うわぬり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 植物が土の中に植えられた状態になる、またはその状態で生えている。
- 物事の表面だけを捉え、内容や本質まで理解が及ばないこと。
- 塗装や漆喰などで、下地の上に仕上げの層を塗ること。
- ある相手と比べて、技能や駆け引きなどが優れている。
正解を見る
正解: 3. 塗装や漆喰などで、下地の上に仕上げの層を塗ること。
解説: 「上塗り」は「塗料を上塗りする」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
