意味
話や情報の真偽を確かめず、そのまま信じること。
説明
他人の説明、うわさ、ネット上の情報などを批判的に検討せず受け入れることをいう。
意味・用例
語彙の説明
他人の説明、うわさ、ネット上の情報などを批判的に検討せず受け入れることをいう。
中心義 1
話や情報の真偽を確かめず、そのまま信じること。
例文
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一人の証言だけを鵜呑みにしてはいけない。
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広告の内容を鵜呑みにせず、条件を確認した。
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彼はネットのうわさを鵜呑みにする傾向がある。
よく使う表現
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話を鵜呑みにする
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情報を鵜呑みにする
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鵜呑みにしない
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説明を鵜呑みにする
使い方のポイント
現代語では比喩用法が中心で、『鵜呑みにする』の形で無批判な受容を否定的に述べる。
代表練習問題
「鵜呑み(うのみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 荷物などを、車や船などで目的地まで運ぶこと。
- 話や情報の真偽を確かめず、そのまま信じること。
- 一言も発せず、まったく返事や反応をしないさま。
- 自分の能力や魅力を実際以上に優れていると思い込むこと。
正解を見る
正解: 2. 話や情報の真偽を確かめず、そのまま信じること。
解説: 「鵜呑み」は「話を鵜呑みにする」のように使います。
N1 語彙練習
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