意味
苦痛などのため、低い声を出す。
説明
人のうめき、獣のうなり、機械の低音、感嘆の声を、それぞれの対象で区別する。
意味・用例
語彙の説明
人のうめき、獣のうなり、機械の低音、感嘆の声を、それぞれの対象で区別する。
中心義 1
苦痛などのため、低い声を出す。
例文
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患者が痛みに唸る。
よく使う表現
-
痛みに唸る
その他の意味 2
獣や風などが低く大きな音を立てる。
よく使う表現
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獣が唸る
その他の意味 3
機械や風などが低く連続した音を立てる。
例文
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強風で電線が唸る音が続いた。
よく使う表現
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エンジンが唸る
その他の意味 4
感心して思わず低い声を上げる。
例文
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見事な演奏に観客が唸る場面があった。
よく使う表現
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思わず唸る
使い方のポイント
伝統芸能の低声や破裂寸前の用法は除く。
代表練習問題
「唸る(うなる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 組織・施設・事業などが機能するよう、方針を定めて管理すること。
- 道・川などが大きく曲がりくねって続く。
- 人や物事にあらかじめ定められているかのような成り行き。
- 苦痛などのため、低い声を出す。
正解を見る
正解: 4. 苦痛などのため、低い声を出す。
解説: 「唸る」は「痛みに唸る」のように使います。
N1 語彙練習
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