意味
ある活動に気持ちを集中させ、熱心に取り組む。
説明
活動への没頭、物をたたき入れる動作、文字などの入力という異なる用法がある。
意味・用例
語彙の説明
活動への没頭、物をたたき入れる動作、文字などの入力という異なる用法がある。
中心義 1
ある活動に気持ちを集中させ、熱心に取り組む。
例文
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学生時代は、時間を忘れて音楽に打ち込んだ。
よく使う表現
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研究に打ち込む
その他の意味 2
釘などをたたいて、物の中へ入れる。
例文
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板が動かないよう押さえて、釘を打ち込んだ。
よく使う表現
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釘を打ち込む
その他の意味 3
文字や数値などを、機器を操作して入力する。
例文
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申込画面に氏名と連絡先を打ち込んだ。
よく使う表現
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文字を打ち込む
使い方のポイント
熱中の意味は「研究に打ち込む」、物や情報を入れる意味は「釘を打ち込む」「文字を打ち込む」のように使う。助詞と目的語で区別する。
代表練習問題
「打ち込む(うちこむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 強い力で物を細かく壊す。また、希望や自信などを完全に失わせる。
- 強い衝撃や敗北によって、相手の気力を大きく失わせる。
- 警戒や遠慮がなくなり、相手に心を開いて親しくなる。
- ある活動に気持ちを集中させ、熱心に取り組む。
正解を見る
正解: 4. ある活動に気持ちを集中させ、熱心に取り組む。
解説: 「打ち込む」は「研究に打ち込む」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
