意味
口が比較的狭く胴がふくらんだ陶器などの容器。
説明
容器を表す本義から、要点・急所・笑いの好みにまで広がる。比喩義は通常「つぼ」と仮名書きも多い。
意味・用例
語彙の説明
容器を表す本義から、要点・急所・笑いの好みにまで広がる。比喩義は通常「つぼ」と仮名書きも多い。
中心義 1
口が比較的狭く胴がふくらんだ陶器などの容器。
例文
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棚の上に青い陶器のつぼが飾られている。
よく使う表現
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陶器のつぼ
その他の意味 2
物事の要点や、効果を得るための肝心な箇所。
例文
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講師の助言は問題解決のつぼを押さえていた。
よく使う表現
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つぼを押さえる
その他の意味 3
指圧や鍼灸で刺激するとされる身体上の点。
例文
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肩こりに効くとされるつぼを指で押した。
よく使う表現
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つぼを押す
その他の意味 4
人が特におかしいと感じる笑いの好みの点。
よく使う表現
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笑いのつぼ
使い方のポイント
比喩的な要点・急所・笑いの好みは仮名書きが一般的で、文脈から容器と区別する。
代表練習問題
「壺(つぼ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- まだ開いていない花。
- まぶたを閉じる。
- 口が比較的狭く胴がふくらんだ陶器などの容器。
- 細かな点まで漏らさず、詳しく。
正解を見る
正解: 3. 口が比較的狭く胴がふくらんだ陶器などの容器。
解説: 「壺」は「陶器のつぼ」のように使います。
N1 語彙練習
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