意味
人の過ちや行為を責め、非難する。
説明
人への非難、問いただし、傷の悪化、良心の痛みを対象と構文で区別する。
意味・用例
語彙の説明
人への非難、問いただし、傷の悪化、良心の痛みを対象と構文で区別する。
中心義 1
人の過ちや行為を責め、非難する。
例文
-
失敗した部下を必要以上に咎めるべきではない。
よく使う表現
-
過ちを咎める
その他の意味 2
不審な行動などを問いただす。
例文
-
警備員は見慣れない男を咎め、身分証の提示を求めた。
その他の意味 3
傷や炎症を悪化させる。
例文
-
無理をして古傷を咎めることになった。
よく使う表現
-
傷を咎める
その他の意味 4
良心に罪悪感や痛みを覚えさせる。
よく使う表現
-
良心が咎める
使い方のポイント
自他の違いと対象を確認する。
代表練習問題
「咎める(とがめる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人の過ちや行為を責め、非難する。
- 植物の茎などにある、細く鋭く突き出た部分。
- 困難や時間を伴う目標・役割を最後まで実行し、成し終える。
- 続いていた流れやつながりが、途中で切れたり止まったりする。
正解を見る
正解: 1. 人の過ちや行為を責め、非難する。
解説: 「咎める」は「過ちを咎める」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
