意味
知っていることや気付いていることを、知らないふりをする。
説明
知らないふりをすることや、わざとおかしな言動をすることを表す。
意味・用例
語彙の説明
知らないふりをすることや、わざとおかしな言動をすることを表す。
中心義 1
知っていることや気付いていることを、知らないふりをする。
例文
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誰が片付けたのか尋ねると、弟は知らないととぼけた。
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見ていたのだから、とぼけないで事情を話してほしい。
よく使う表現
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知らないふりをしてとぼける
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とぼけた顔をする
その他の意味 2
わざと間の抜けた言動をして、人を笑わせる。
例文
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俳優は少しとぼけた調子で答え、客席を笑わせた。
よく使う表現
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とぼけた味のある演技
使い方のポイント
「とぼけないで答えて」は、知っているはずだという非難を含む。「とぼけた味のある役」では、ユーモラスなとぼけ方を好意的に表す場合もある。
代表練習問題
「とぼける」の意味として最も近いものを選んでください。
- 必要な量や程度に比べて、少なく不十分である。
- 続いていた交流・供給・音・流れなどが途中で止まる、または切れる。
- 知っていることや気付いていることを、知らないふりをする。
- 必要な事項を役所や所属先などへ知らせること。また、そのための書類。
正解を見る
正解: 3. 知っていることや気付いていることを、知らないふりをする。
解説: 「とぼける」は「知らないふりをしてとぼける」のように使います。
N1 語彙練習
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