意味
神仏や亡くなった人の霊に供える物。
説明
神仏・死者への供え物を中心に、去る人へ敬意を示して贈る物や言葉も表す。
意味・用例
語彙の説明
神仏・死者への供え物を中心に、去る人へ敬意を示して贈る物や言葉も表す。
中心義 1
神仏や亡くなった人の霊に供える物。
例文
-
参列者は墓前に手向けの花を置いた。
-
この詩を、亡き友への手向けとしたい。
よく使う表現
-
墓前への手向け
-
亡き人への手向け
その他の意味 2
旅立つ人や別れゆく人に贈る、感謝や敬意を込めた品・言葉。
例文
-
送別会では、恩師に感謝の言葉を手向けとして贈った。
よく使う表現
-
門出の手向け
使い方のポイント
死者には「墓前への手向け」「手向けの花」、旅立つ人には「門出の手向け」のように使う。弔意や別れの気持ちを伴う改まった語。
代表練習問題
「手向け(たむけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 神仏や亡くなった人の霊に供える物。
- 着物一着分などに用いる布の長さの単位。幅は約二九センチ。
- 嘆きや感慨から出る、ため息。
- 変化や起伏が少なく、同じ調子が続いて退屈な様子。
正解を見る
正解: 1. 神仏や亡くなった人の霊に供える物。
解説: 「手向け」は「墓前への手向け」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
