意味
互いに反対方向から進み、そばを通り過ぎること。
説明
物理的に通り過ぎる場面、会えない状況、意思疎通のずれという三つの用法を持つ。
意味・用例
語彙の説明
物理的に通り過ぎる場面、会えない状況、意思疎通のずれという三つの用法を持つ。
中心義 1
互いに反対方向から進み、そばを通り過ぎること。
例文
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狭い道では車のすれ違いに注意が必要だ。
よく使う表現
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車のすれ違い
その他の意味 2
時間や場所が合わず、会うことができないこと。
例文
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勤務時間が違うため、家族とはすれ違いが続いている。
よく使う表現
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生活のすれ違い
その他の意味 3
考えや意図がかみ合わず、理解に食い違いが生じること。
例文
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説明不足が原因で両者の認識にすれ違いが生じた。
よく使う表現
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認識のすれ違い
使い方のポイント
道路なら通過、予定なら会えないこと、会話や関係なら認識・感情の不一致を表す。
代表練習問題
「すれ違い(すれちがい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物どうしが触れ合ったまま動いて、こすれ合う。
- 互いに反対方向から進み、そばを通り過ぎること。
- 版などを用いて印刷すること。また、印刷の出来上がりやその状態。
- 恐ろしさやひどさを強く感じさせるほど激しい。
正解を見る
正解: 2. 互いに反対方向から進み、そばを通り過ぎること。
解説: 「すれ違い」は「車のすれ違い」のように使います。
N1 語彙練習
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