意味
色、音、景色などが澄んで鮮やかに感じられる。
説明
感覚的な鮮明さ、思考の明瞭さ、技能の切れ味のよさを表す。
意味・用例
語彙の説明
感覚的な鮮明さ、思考の明瞭さ、技能の切れ味のよさを表す。
中心義 1
色、音、景色などが澄んで鮮やかに感じられる。
例文
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雨上がりの空に月が冴えて見えた。
よく使う表現
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色が冴える
その他の意味 2
頭の働きが明晰で、注意や判断が鋭い。
例文
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緊張で頭が冴える一方、なかなか眠れなかった。
よく使う表現
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頭が冴える
その他の意味 3
技術や動作が鮮やかで、優れた力を発揮する。
例文
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後半は選手の動きが冴え、連続して得点した。
よく使う表現
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技が冴える
使い方のポイント
主語が色や音なら鮮明、頭なら明晰、技や動きなら鮮やかという意味になる。「冴えない」は不調やぱっとしない様子を表す。
代表練習問題
「冴える(さえる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 小鳥が細く続けて鳴く。
- 色、音、景色などが澄んで鮮やかに感じられる。
- 二つの金額を比べたときの違いの額。
- 人をだまして財物や利益を得る行為。
正解を見る
正解: 2. 色、音、景色などが澄んで鮮やかに感じられる。
解説: 「冴える」は「色が冴える」のように使います。
N1 語彙練習
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