意味
ある範囲や制限、関心などの外側。
説明
考慮や関係の及ぶ範囲から外れていることを表す。
意味・用例
語彙の説明
考慮や関係の及ぶ範囲から外れていることを表す。
中心義 1
ある範囲や制限、関心などの外側。
例文
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その問題は私の専門の埒外なので、別の研究者に相談した。
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当時、その地域の変化は政府の関心の埒外に置かれていた。
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議論の埒外にあった人々の声を、改めて取り上げた。
よく使う表現
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関心の埒外
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専門の埒外
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議論の埒外に置く
使い方のポイント
「関心の埒外」「規則の埒外」のように、何の範囲の外かを示す。やや硬い表現で、範囲外であることを明確に述べる。
代表練習問題
「埒外(らちがい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 催しや試合などが行われる会場に来ること。
- ある範囲や制限、関心などの外側。
- 洋食などで皿に盛って出す米飯。
- 物事がよい方向へ進むだろうと明るく考えること。
正解を見る
正解: 2. ある範囲や制限、関心などの外側。
解説: 「埒外」は「関心の埒外」のように使います。
N1 語彙練習
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