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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「埒」

読み
らち
品詞
noun

意味

物事の範囲や限界。

説明

もとは囲いの境界を指し、現在は主に、話や仕事が進んで決着するかどうかを表す慣用表現で使われる。

意味・用例

語彙の説明

もとは囲いの境界を指し、現在は主に、話や仕事が進んで決着するかどうかを表す慣用表現で使われる。

中心義 1

品詞
noun

物事の範囲や限界。

例文

  1. 同じ説明を繰り返すだけでは、いつまでたっても埒が明かない。

  2. 電話では埒が明かないので、直接会って話すことにした。

  3. 責任者が来なければ、この交渉は埒が明かないだろう。

よく使う表現

  • 埒が明く

  • 埒が明かない

  • これでは埒が明かない

使い方のポイント

「埒が明く/明かない」が代表的。特に「埒が明かない」は、同じことを続けても決着せず進展しないという意味で使う。

代表練習問題

「埒(らち)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. ある範囲や制限、関心などの外側。
  2. 催しや試合などが行われる会場に来ること。
  3. 洋食などで皿に盛って出す米飯。
  4. 物事の範囲や限界。
正解を見る

正解: 4. 物事の範囲や限界。

解説: 「埒」は「埒が明く」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習