意味
話し手が自分を指す、くだけた言い方。主に男性が用いる。
説明
親しい間柄などで自分を指す語で、場面によっては強さや荒っぽさが感じられる。
意味・用例
語彙の説明
親しい間柄などで自分を指す語で、場面によっては強さや荒っぽさが感じられる。
中心義 1
話し手が自分を指す、くだけた言い方。主に男性が用いる。
例文
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「その荷物は俺が持つよ」と兄が言った。
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「俺も一緒に行っていいか」と友人が尋ねた。
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彼は弟に、「俺の机の上に置いてくれ」と頼んだ。
よく使う表現
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俺の番
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俺に任せる
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俺も一緒に行く
使い方のポイント
公的な挨拶や目上の人への改まった応対では通常避ける。「僕」「私」よりもくだけた、強い調子になりやすい。
代表練習問題
「俺(おれ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 甘酸っぱい果汁を持つ、かんきつ類の果物。
- 動物などを中に入れ、外へ出られないように囲った設備。
- 話し手が自分を指す、くだけた言い方。主に男性が用いる。
- 糸を組み合わせて布を作ること。また、その組み合わせ方やできた布。
正解を見る
正解: 3. 話し手が自分を指す、くだけた言い方。主に男性が用いる。
解説: 「俺」は「俺の番」のように使います。
N1 語彙練習
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