意味
政府・組織に正式に関わること。
説明
私的なものと対になる、公式・公共の領域。読みは『おおやけ』。
意味・用例
語彙の説明
私的なものと対になる、公式・公共の領域。読みは『おおやけ』。
中心義 1
政府・組織に正式に関わること。
例文
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公の機関が調査結果を発表した。
よく使う表現
-
公の任務
その他の意味 2
個人でなく社会全体に開かれたこと。
例文
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公の場では節度ある発言が求められる。
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秘密を公にする前に本人へ確認した。
よく使う表現
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公の利益
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公になる
使い方のポイント
私的領域との対照と公開状態を文脈で分ける。
代表練習問題
「公(おおやけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 広々と果てしなく見える空。
- 人や情報に対して開かれ、隠さず受け入れやすいさま。
- 政府・組織に正式に関わること。
- 話し手が自分を指す、くだけた言い方。主に男性が用いる。
正解を見る
正解: 3. 政府・組織に正式に関わること。
解説: 「公」は「公の任務」のように使います。
N1 語彙練習
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