意味
掛け声・乾杯・歌などを先に始め、皆を導く役。
説明
集団の行動を先導すること、また祭りなどで演奏され皆で踊る形式の民謡を指す。
意味・用例
語彙の説明
集団の行動を先導すること、また祭りなどで演奏され皆で踊る形式の民謡を指す。
中心義 1
掛け声・乾杯・歌などを先に始め、皆を導く役。
例文
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幹事の音頭で全員が乾杯した。
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彼が音頭を取って清掃活動を始めた。
よく使う表現
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音頭を取る
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乾杯の音頭
その他の意味 2
大勢が輪になって踊る民謡と踊り。
例文
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祭りでは太鼓に合わせて音頭を踊る。
よく使う表現
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音頭を踊る
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盆踊りの音頭
使い方のポイント
『音頭を取る』は集団を先導する慣用表現。民謡用法では曲と踊りの形式を指す。
代表練習問題
「音頭(おんど)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 掛け声・乾杯・歌などを先に始め、皆を導く役。
- 性格が穏やかで、怒ったり人に厳しく当たったりしないこと。
- 音の響き、または音を発生・伝達・再生する設備や技術。
- 音・声・状態・動きを、感覚的な語で表したもの。
正解を見る
正解: 1. 掛け声・乾杯・歌などを先に始め、皆を導く役。
解説: 「音頭」は「音頭を取る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
