意味
顔にかぶり、人物や役柄を表すもの。特に能や狂言の仮面。
説明
顔そのものを指す古風な用法と、能などで使う仮面を指す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
顔そのものを指す古風な用法と、能などで使う仮面を指す用法がある。
中心義 1
顔にかぶり、人物や役柄を表すもの。特に能や狂言の仮面。
例文
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能役者は、役に合わせて面を選んだ。
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角度を変えると、面の表情が違って見える。
よく使う表現
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面をかける
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面を外す
その他の意味 2
人の顔。
例文
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問い詰められた男は、黙って面を伏せた。
よく使う表現
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面を伏せる
使い方のポイント
ここでは「おもて」と読む。能の文脈では「面をかける」と使う。顔をいう用法は「面を伏せる」など、文章語的な表現に多い。
代表練習問題
「面(おもて)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 表には出さず、心の中で意図している目的や狙い。
- 乳幼児や介護が必要な人の排泄物を受けるため身に着ける物。
- 顔にかぶり、人物や役柄を表すもの。特に能や狂言の仮面。
- 二人以上の年齢が同じであること、または同じ年齢の人。
正解を見る
正解: 3. 顔にかぶり、人物や役柄を表すもの。特に能や狂言の仮面。
解説: 「面」は「面をかける」のように使います。
N1 語彙練習
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