意味
心と力を十分に注ぎ、全力で取り組むこと。
説明
作品や勝負に全力を込めることを中心に、宗教的に像へ魂を入れる儀式も表す。
意味・用例
語彙の説明
作品や勝負に全力を込めることを中心に、宗教的に像へ魂を入れる儀式も表す。
中心義 1
心と力を十分に注ぎ、全力で取り組むこと。
例文
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この器は、職人が三年かけて仕上げた入魂の一作だ。
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投手は一球入魂の気持ちで最後の打者に向かった。
よく使う表現
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入魂の一作
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一球入魂
その他の意味 2
仏像などに魂を入れ、信仰の対象として完成させること。
例文
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完成した仏像には、僧侶によって入魂の儀が行われた。
よく使う表現
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入魂の儀
使い方のポイント
「入魂の一作」「一球入魂」のように熱意を強調する。仏像の用法では「入魂の儀」のように、魂を迎え入れる宗教的行為を指す。
代表練習問題
「入魂(にゅうこん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 細かな点まで注意を払い、手間を惜しまず丁寧に行うさま。
- 契約・工事・物品購入などで、希望価格や条件を書いて競争に参加すること。
- 心と力を十分に注ぎ、全力で取り組むこと。
- 競技・展覧会・コンクールで優れた成績を収め、賞を受ける順位に入ること。
正解を見る
正解: 3. 心と力を十分に注ぎ、全力で取り組むこと。
解説: 「入魂」は「入魂の一作」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
