意味
布を織る糸の並びや交わり方からできる、織り目やその方向。
説明
布の糸が作る目や流れを指す。
意味・用例
語彙の説明
布の糸が作る目や流れを指す。
中心義 1
布を織る糸の並びや交わり方からできる、織り目やその方向。
例文
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裁断する前に、布目がまっすぐになるよう整えた。
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職人は布目に沿って、細長い帯を切り出した。
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粗い布目の間から、向こうの光がわずかに見えた。
よく使う表現
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布目を整える
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布目に沿って裁つ
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粗い布目
使い方のポイント
「布目に沿って裁つ」「布目を整える」のように、裁縫や布の加工で使う。布に印刷された模様とは区別する。
代表練習問題
「布目(ぬのめ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 布を織る糸の並びや交わり方からできる、織り目やその方向。
- 実際にはしていない悪事について、責任や罪を疑われること。
- 古い塗装の上から別の塗料を塗り、色や表面を新しくする。
- 家、土地、物などを所有・管理し、その場の中心となる人。
正解を見る
正解: 1. 布を織る糸の並びや交わり方からできる、織り目やその方向。
解説: 「布目」は「布目を整える」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
