意味
液体が周囲へ広がり、輪郭がはっきりしなくなる。
説明
インクなどが広がる現象から転じて、気持ちが隠しきれずに表れる場合にも使う。
意味・用例
語彙の説明
インクなどが広がる現象から転じて、気持ちが隠しきれずに表れる場合にも使う。
中心義 1
液体が周囲へ広がり、輪郭がはっきりしなくなる。
例文
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雨にぬれて、封筒の文字がにじんだ。
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この紙はインクがにじみやすい。
よく使う表現
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インクがにじむ
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文字がにじむ
その他の意味 2
内面の気持ちが、言葉や表情などに少しずつ現れる。
例文
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礼を述べる彼女の声には、安堵がにじんでいた。
よく使う表現
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悔しさがにじむ
使い方のポイント
「インクがにじむ」は液体の広がり、「声に悔しさがにじむ」は感情の表れ。どちらも自然に現れる変化を示す。
代表練習問題
「にじむ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 複数のものの性質、形、考え方などが互いによく似ている。
- 皮脂などが毛穴に詰まってできる小さな発疹。
- 敵・首位・目標などへ、触れそうな距離まで激しく迫る。
- 液体が周囲へ広がり、輪郭がはっきりしなくなる。
正解を見る
正解: 4. 液体が周囲へ広がり、輪郭がはっきりしなくなる。
解説: 「にじむ」は「インクがにじむ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
