意味
相手の働きかけに対して、愛想や思いやりがなく、冷たい。
説明
頼みや問いかけを、取り合う余地もないような態度で退けるさま。
意味・用例
語彙の説明
頼みや問いかけを、取り合う余地もないような態度で退けるさま。
中心義 1
相手の働きかけに対して、愛想や思いやりがなく、冷たい。
例文
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相談を持ちかけたが、にべもない返事が返ってきた。
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彼女は無理な依頼を、にべもなく断った。
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店員のにべもない態度に、質問を続ける気をなくした。
よく使う表現
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にべもない返事
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にべもなく断る
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にべもない態度
使い方のポイント
「にべもない返事」「にべもなく断る」の形で使う。「そっけない」に近いが、取り付く余地のなさが強く感じられる。
代表練習問題
「にべもない」の意味として最も近いものを選んでください。
- 感覚や判断、動きなどの働きが弱くなる。
- 毎日のようによく起こり、特に珍しくない出来事。
- 昼も夜も絶えず、毎日継続して。
- 相手の働きかけに対して、愛想や思いやりがなく、冷たい。
正解を見る
正解: 4. 相手の働きかけに対して、愛想や思いやりがなく、冷たい。
解説: 「にべもない」は「にべもない返事」のように使います。
N1 語彙練習
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