benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「年季」

読み
ねんき
品詞
noun

意味

奉公人・職人見習いなどが契約で働くと定めた年数。

説明

歴史的な奉公契約期間から、長年の経験で技能や物に風格が備わる意味へ広がる。

意味・用例

語彙の説明

歴史的な奉公契約期間から、長年の経験で技能や物に風格が備わる意味へ広がる。

中心義 1

品詞
noun

奉公人・職人見習いなどが契約で働くと定めた年数。

例文

  1. 奉公の年季を終えて故郷へ戻った。

よく使う表現

  • 年季を終える

  • 年季が明ける

その他の意味 2

品詞
noun

長期間の修業・経験。多くは「年季が入る」の形で熟練をいう。

例文

  1. 年季の入った職人が難しい修理を担当した。

  2. この道具には長年使われた年季が感じられる。

よく使う表現

  • 年季が入る

  • 年季の入った技

使い方のポイント

現代では「年季が入る」が中心で、長年の経験・使用による熟練や古さを表す。

代表練習問題

「年季(ねんき)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 勤続年数や年齢が増すほど、地位・賃金が上がる人事制度。
  2. 一年間の勤務に対して支払われる給与額。
  3. 樹木の幹に一年ごとの成長差によってできる同心円状の模様。
  4. 奉公人・職人見習いなどが契約で働くと定めた年数。
正解を見る

正解: 4. 奉公人・職人見習いなどが契約で働くと定めた年数。

解説: 「年季」は「年季を終える」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習