意味
まったく予想していなかった出来事を突然知らされ、ひどく驚くこと。
説明
不意の知らせや出来事に接して、大きな衝撃を受ける状況を表す慣用句。
意味・用例
語彙の説明
不意の知らせや出来事に接して、大きな衝撃を受ける状況を表す慣用句。
中心義 1
まったく予想していなかった出来事を突然知らされ、ひどく驚くこと。
例文
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来月で店を閉めるという知らせは、私には寝耳に水だった。
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担当者の突然の異動は、同僚にとって寝耳に水の話だった。
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合併の発表を聞き、社員たちは寝耳に水だと驚いた。
よく使う表現
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寝耳に水の話
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寝耳に水の知らせ
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まさに寝耳に水だ
使い方のポイント
多くは「寝耳に水だ」「寝耳に水の話」の形で、本人に事前の予想や情報がなかったことを強調する。単なる朗報にも悲報にも使える。
代表練習問題
「寝耳に水(ねみみにみず)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 眠気を感じて、目を開けているのがつらい。
- まったく予想していなかった出来事を突然知らされ、ひどく驚くこと。
- 心に浮かぶ考え・思い・感情。
- 礼を尽くし、親切で丁寧なさま。
正解を見る
正解: 2. まったく予想していなかった出来事を突然知らされ、ひどく驚くこと。
解説: 「寝耳に水」は「寝耳に水の話」のように使います。
N1 語彙練習
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