意味
扱いや解決が難しく、手間や苦労が多いさま。
説明
人・仕事の扱いにくさと、本人が困難に直面して苦労する状態を表す。
意味・用例
語彙の説明
人・仕事の扱いにくさと、本人が困難に直面して苦労する状態を表す。
中心義 1
扱いや解決が難しく、手間や苦労が多いさま。
例文
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細かい部品の修理は難儀な作業だった。
よく使う表現
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難儀な仕事
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難儀な相手
その他の意味 2
困難な状況で苦しみ、ひどく苦労すること。
例文
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雪道で車が動かず難儀した。
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高齢の住民が買い物に難儀している。
よく使う表現
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難儀する
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移動に難儀する
使い方のポイント
やや古風・地域的な響きもあるが、手間のかかる対象や苦労する状況を表す。
代表練習問題
「難儀(なんぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 特別な意図や注意を表に出さず、さりげない。
- 相手に強く丁寧に頼む気持ちを表す語。
- ほかのすべてのことよりも優先して。
- 扱いや解決が難しく、手間や苦労が多いさま。
正解を見る
正解: 4. 扱いや解決が難しく、手間や苦労が多いさま。
解説: 「難儀」は「難儀な仕事」のように使います。
N1 語彙練習
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