意味
生の魚や血のような不快なにおいがする。
説明
具体的な魚・血のにおいから、人や話の俗悪さ・疑わしさを表す比喩へ広がる。
意味・用例
語彙の説明
具体的な魚・血のにおいから、人や話の俗悪さ・疑わしさを表す比喩へ広がる。
中心義 1
生の魚や血のような不快なにおいがする。
例文
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港の倉庫に生臭いにおいが残っていた。
よく使う表現
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生臭いにおい
その他の意味 2
世俗的・欲深い、または事情が怪しく疑わしい。
例文
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理想論の裏に生臭い利権争いが見える。
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そのもうけ話はどこか生臭い。
よく使う表現
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生臭い話
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生臭い欲望
使い方のポイント
物理的な臭気のほか、金銭欲・利権や不審な事情を感じさせるという否定的比喩に用いる。
代表練習問題
「生臭い(なまぐさい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 生の魚や血のような不快なにおいがする。
- 知識や覚悟などが十分でなく、中途半端である。
- 中途半端に知識・能力・条件があるため、かえって悪い結果になるさま。
- 傷つき疲れる、現実に生きている人間の身体。
正解を見る
正解: 1. 生の魚や血のような不快なにおいがする。
解説: 「生臭い」は「生臭いにおい」のように使います。
N1 語彙練習
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