意味
大勢の人などが、勢いよく一度にある場所へ入り込む。
説明
集団が押し寄せるように、一斉に中へ入る動きを表す。
意味・用例
語彙の説明
集団が押し寄せるように、一斉に中へ入る動きを表す。
中心義 1
大勢の人などが、勢いよく一度にある場所へ入り込む。
例文
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門が開くと、待っていた観客が一斉に広場へなだれ込んだ。
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急な雨を避けようと、人々が駅の屋根の下になだれ込んだ。
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試合終了後、喜ぶ選手たちがベンチからグラウンドになだれ込んだ。
よく使う表現
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会場になだれ込む
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一斉になだれ込む
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観客がなだれ込む
使い方のポイント
「人々が会場になだれ込む」のように、入る先を「に」で示す。通常の入場より、人数や勢いの大きさが強調される。
代表練習問題
「なだれ込む(なだれこむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 広く名前が知られ、評判になっている。
- 種から育て、畑などへ植え替える段階の若い植物。
- 大勢の人などが、勢いよく一度にある場所へ入り込む。
- 名前や所属を書いて示す札。
正解を見る
正解: 3. 大勢の人などが、勢いよく一度にある場所へ入り込む。
解説: 「なだれ込む」は「会場になだれ込む」のように使います。
N1 語彙練習
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