意味
音や声が不快で、聞く人の神経に触るさま。
説明
鋭い音、騒音、声の調子などが聞きづらく、いらだちや不快感を生じさせることを表す。
意味・用例
語彙の説明
鋭い音、騒音、声の調子などが聞きづらく、いらだちや不快感を生じさせることを表す。
中心義 1
音や声が不快で、聞く人の神経に触るさま。
例文
-
機械から耳障りな高い音が続いている。
-
隣室の大きな話し声が耳障りに感じられた。
-
耳障りな雑音を除去して録音を聞きやすくした。
よく使う表現
-
耳障りな音
-
耳障りな声
-
耳障りに感じる
使い方のポイント
「耳触りがよい」という肯定表現とは別で、「耳障り」は通常、不快な音への否定評価を表す。
代表練習問題
「耳障り(みみざわり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 音や声が不快で、聞く人の神経に触るさま。
- 川などが流れ始める場所。
- 衣服、髪形、装飾などを含む、外から見た人の服装や姿。
- 山の最も高い部分、または高く連なる尾根。
正解を見る
正解: 1. 音や声が不快で、聞く人の神経に触るさま。
解説: 「耳障り」は「耳障りな音」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
