意味
一部分の例外もなく、完全にそうである様子。
説明
程度が全面的であることを強調する口語的な副詞。否定文では「少しも~ない」という意味でよく使う。
意味・用例
語彙の説明
程度が全面的であることを強調する口語的な副詞。否定文では「少しも~ない」という意味でよく使う。
中心義 1
一部分の例外もなく、完全にそうである様子。
例文
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説明を聞いたが、私には丸っきり理解できなかった。
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外見は似ていても、二人の性格は丸っきり違う。
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彼は料理の経験が丸っきりない状態から店を始めた。
よく使う表現
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丸っきり違う
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丸っきり分からない
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丸っきり駄目だ
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丸っきり同じ
使い方のポイント
話し言葉で完全さを強める。「丸っきり~ない」の否定用法が多く、改まった文章では「全く」が選ばれやすい。
代表練習問題
「丸っきり(まるっきり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一部分の例外もなく、完全にそうである様子。
- 一部分も欠けず、数量や期間の全体に及ぶさま。
- 物を曲げたり巻いたりして、丸い形や塊にする。
- 能力や品質などが、比較する相手より優れている。
正解を見る
正解: 1. 一部分の例外もなく、完全にそうである様子。
解説: 「丸っきり」は「丸っきり違う」のように使います。
N1 語彙練習
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