意味
分けたり一部を除いたりせず、全体をそのまま扱う様子。
説明
物・場所・内容などを、部分に切り分けず完全な一まとまりとして含めることを表す。
意味・用例
語彙の説明
物・場所・内容などを、部分に切り分けず完全な一まとまりとして含めることを表す。
中心義 1
分けたり一部を除いたりせず、全体をそのまま扱う様子。
例文
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小さな魚なら、骨まで丸ごと食べられる。
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会社は古い倉庫を丸ごと改装して展示場にした。
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重要なフォルダーを丸ごと削除しないよう注意してください。
よく使う表現
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丸ごと食べる
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丸ごと保存する
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建物を丸ごと借りる
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丸ごと持ち帰る
使い方のポイント
数量の多さより、対象の全体を分割・省略せず扱う点を強調する。名詞の後ではなく、副詞的に動作を修飾する。
代表練習問題
「丸ごと(まるごと)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一部分の例外もなく、完全にそうである様子。
- 一部分も欠けず、数量や期間の全体に及ぶさま。
- 物を曲げたり巻いたりして、丸い形や塊にする。
- 分けたり一部を除いたりせず、全体をそのまま扱う様子。
正解を見る
正解: 4. 分けたり一部を除いたりせず、全体をそのまま扱う様子。
解説: 「丸ごと」は「丸ごと食べる」のように使います。
N1 語彙練習
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