意味
武器を何も身に着けていないこと。
説明
刀や銃などを持たず、攻撃や防御に使う武器がない状態をいう。比喩的に準備不足を示すこともある。
意味・用例
語彙の説明
刀や銃などを持たず、攻撃や防御に使う武器がない状態をいう。比喩的に準備不足を示すこともある。
中心義 1
武器を何も身に着けていないこと。
例文
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兵士は武器を置き、丸腰で交渉の場に入った。
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危険な地域へ丸腰のまま向かうのは無謀だ。
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専門知識も資料もなく、いわば丸腰で会議に臨んだ。
よく使う表現
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丸腰で出向く
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丸腰の状態
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丸腰のまま
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丸腰で立ち向かう
使い方のポイント
本来は武器を持たない状態を指す。比喩では、必要な知識や手段を持たずに難題へ向かうことを表せる。
代表練習問題
「丸腰(まるごし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 分けたり一部を除いたりせず、全体をそのまま扱う様子。
- 一部分の例外もなく、完全にそうである様子。
- 武器を何も身に着けていないこと。
- 一部分も欠けず、数量や期間の全体に及ぶさま。
正解を見る
正解: 3. 武器を何も身に着けていないこと。
解説: 「丸腰」は「丸腰で出向く」のように使います。
N1 語彙練習
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