意味
勝手が分からず、どう行動すべきか迷って落ち着かない。
説明
初めての場所や突然の出来事で、手順を判断できず戸惑う様子を表す。
意味・用例
語彙の説明
初めての場所や突然の出来事で、手順を判断できず戸惑う様子を表す。
中心義 1
勝手が分からず、どう行動すべきか迷って落ち着かない。
例文
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複雑な券売機を前にしてまごつく旅行者を駅員が助けた。
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急に司会を任され、最初はまごつく場面もあった。
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入口がいくつもあるため、初めて来た人はまごつくかもしれない。
よく使う表現
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入口でまごつく
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操作にまごつく
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突然の質問にまごつく
使い方のポイント
「間誤付く」は漢字表記で、現代では通常「まごつく」と書く。知識不足より状況への戸惑いを表す。
代表練習問題
「間誤付く(まごつく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 体の一部などを、正常に動かせなくなること。
- 勝手が分からず、どう行動すべきか迷って落ち着かない。
- 地下に埋めること、または地下に資源が存在すること。
- 異なる物・人を中へ加えて一緒にする。
正解を見る
正解: 2. 勝手が分からず、どう行動すべきか迷って落ち着かない。
解説: 「間誤付く」は「入口でまごつく」のように使います。
N1 語彙練習
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