意味
言葉や話しぶりに含まれる本当の意図を察すること。
説明
言葉の奥にある意図を察することに関わり、話を一致させる慣用句にも使う。
意味・用例
語彙の説明
言葉の奥にある意図を察することに関わり、話を一致させる慣用句にも使う。
中心義 1
言葉や話しぶりに含まれる本当の意図を察すること。
例文
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二人は失敗を隠そうとして、事前に口裏を合わせた。
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細部まで同じ説明だったため、口裏を合わせたのではないかと疑われた。
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主人公は仲間との口裏合わせを断り、見たままを話した。
よく使う表現
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口裏を合わせる
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事前の口裏合わせ
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口裏合わせを疑う
使い方のポイント
「口裏を合わせる」は、前もって相談して話の内容を一致させること。事実を隠すために説明をそろえる場面などで使われ、単なる自然な意見の一致とは異なる。
代表練習問題
「口裏(くちうら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある人や話がよい方向に受け入れられるよう、第三者として一言添えて助けること。
- 言葉や話しぶりに含まれる本当の意図を察すること。
- 歌や旋律を小さな声で何となく歌う。
- 先に述べた、問題となっているその。
正解を見る
正解: 2. 言葉や話しぶりに含まれる本当の意図を察すること。
解説: 「口裏」は「口裏を合わせる」のように使います。
N1 語彙練習
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