意味
人を介して口頭で伝える短い伝言。
説明
本人へ直接会えないとき、別の人に頼んで届ける言葉や知らせ。
意味・用例
語彙の説明
本人へ直接会えないとき、別の人に頼んで届ける言葉や知らせ。
中心義 1
人を介して口頭で伝える短い伝言。
例文
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母から帰宅が遅れるとの言伝を預かった。
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先生へお礼の言伝を頼んだ。
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旅人の言伝がようやく家族へ届いた。
よく使う表現
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言伝を頼む
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言伝を預かる
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短い言伝
使い方のポイント
書面の通知より、人づてに伝わる口頭メッセージをいう。
代表練習問題
「言伝(ことづて)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物事をうまく行うための要領や秘訣。
- 古く、希少性や美術的価値を認められた品物。
- 人を介して口頭で伝える短い伝言。
- 十の三十二乗を表す、非常に大きな数の単位。
正解を見る
正解: 3. 人を介して口頭で伝える短い伝言。
解説: 「言伝」は「言伝を頼む」のように使います。
N1 語彙練習
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