意味
ある場所の中に入り、外へ出ずにいる。
説明
人が中にとどまること、空気などが内部にたまること、思いが表現に満ちることをいう。
意味・用例
語彙の説明
人が中にとどまること、空気などが内部にたまること、思いが表現に満ちることをいう。
中心義 1
ある場所の中に入り、外へ出ずにいる。
例文
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休日は書斎に籠もって、原稿を書いていた。
よく使う表現
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部屋に籠もる
その他の意味 2
熱やにおいなどが外に出ず、内部にたまる。
例文
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窓を閉め切った部屋に、熱が籠もっている。
よく使う表現
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熱が籠もる
その他の意味 3
言葉や行動などに、気持ちや力が十分に含まれる。
例文
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短い手紙にも、相手を思う心が籠もっていた。
よく使う表現
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心が籠もる
使い方のポイント
「部屋に籠もる」は人、「熱が籠もる」は熱、「心が籠もる」は気持ちが主語。一般には「こもる」とも書く。
代表練習問題
「籠もる(こもる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人どうしが情報・考え・感情を伝え合うこと。
- ある場所の中に入り、外へ出ずにいる。
- 古代中国の思想で、人の精神を成すもののうち陽に属するとされた霊。
- 場所の隅や、売場・番組などの特定の区画。
正解を見る
正解: 2. ある場所の中に入り、外へ出ずにいる。
解説: 「籠もる」は「部屋に籠もる」のように使います。
N1 語彙練習
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