意味
感情や力などを、ある行為や物の中に十分に注ぎ入れる。
説明
目に見えない思いや力を行為に託す用法と、ある要素を総額や範囲に含める用法がある。
意味・用例
語彙の説明
目に見えない思いや力を行為に託す用法と、ある要素を総額や範囲に含める用法がある。
中心義 1
感情や力などを、ある行為や物の中に十分に注ぎ入れる。
例文
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支えてくれた人への感謝を込めて手紙を書いた。
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選手は一球一球に力を込める。
よく使う表現
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心を込める
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力を込める
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祈りを込める
その他の意味 2
料金や条件などを、全体の中に含める。
例文
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交通費も込めて一万円で引き受けた。
使い方のポイント
「思いを込める」のように内容を「を」で示す。費用を含む意味では「交通費も込めて」のように用いる。
代表練習問題
「込める(こめる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある場所の中に入り、外へ出ずにいる。
- 感情や力などを、ある行為や物の中に十分に注ぎ入れる。
- 人どうしが情報・考え・感情を伝え合うこと。
- 古代中国の思想で、人の精神を成すもののうち陽に属するとされた霊。
正解を見る
正解: 2. 感情や力などを、ある行為や物の中に十分に注ぎ入れる。
解説: 「込める」は「心を込める」のように使います。
N1 語彙練習
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